我が家の冷蔵庫の最上階
2007/09/08 Sat [Edit]

この冷蔵庫の一番上の段は、
いつも化粧水等を作るための置き場所になっています。
ウォッカや、ホワイトリカー、焼酎、日本酒で
ハーブや生薬からエキスを抽出する方法です^^
この方法を「チンキ」と言います。
ヨモギ、ローズヒップ、ハイビスカス花、ドクダミ
枇杷の葉、と種類もいろいろ。ほとんど職場の友達の
肌に合わせた実験みたいな物で、職場の仲間は
実験台です(笑)、、、いや、、、モニターね♪
このチンキ達の良い所はね、化粧品として失敗に
終わった場合は、チューハイにして飲める事です(笑)
娘は、アルコールだと分かっていらっしゃるので
絶対に手を出しません(爆)
生薬やハーブでの抽出方
★成分の抽出は生薬10gに対して80〜90gのアルコール度25〜35のジン、ウォッカもしくは30%エタノール
(薬局で売っている無水エタノールを一度沸騰させた水道水で30%に薄めたもの)で4週間つけ込んで下さい。
成分を濃くしようとハーブや生薬を大量に使用しても
あまり意味はないと考えて下さい。
使うエキスは上澄み液を使うか、コーヒーフィルター等を使って濾過してくださいね!使い初めは日本酒や焼酎はそのままでも
良い場合が多いですが、ホワイトリカーやウォッカの場合
10倍くらいに精製水で薄めて、グリセリン等を入れて
パッチテストをしてから使用して下さい。
原液はアルコールが30度以上のエキス剤はだいたい半年持ちます。
機会があったら是非お試しあれ♪
秋冬の陽だまりクリーム
2007/09/06 Thu [Edit]

なんて、素敵なネーミングですが?
アロマクリームです(笑)
夏に紫外線を浴びて疲れたお肌、季節の変わり目に
しっかり栄養を 補えるようなクリームです。
濃厚ですので、真冬にお勧めです。
*スィートアーモンドオイル 10ml
*アボガドオイル 10ml
*シアバター 5g
*ホホバオイル 5ml
*ミツロウ 2〜5g(固さに応じて)
★材料を容器に入れ、電子レンジで
シアバター、ミツロウが溶けるまで熱し過ぎない程度に
温めます。少しづつ加熱しながら竹串のような細い棒で
クルクルかき混ぜると良いでしょう。すべての材料が
溶けたら、外に出し精油を入れる場合は周りが白くなりはじめたら
入れて素早くかき混ぜます。冷めて固まったら出来上がりです。
私は柔らかめに作ったので、固まりを指に取ると
体温でトロ〜リととろける感じで、薄く伸びがよく
塗りやすかったです。
アーモンドオイルや、アボガドオイルは
一般の家庭ではあまり置いてないと思います。
代用品としましては「オリーブオイル」
「椿油」「ひまわり油」「グレープシードオイル」
「紅花油」結構何でも使えるのですが、 油に寄っては
酸化が早い油もありますので、気を付けて下さいd(^-^)ネ!
冷蔵庫に保管して2週間以内に使いきれる量で作るのが良いでしょう。
**********オマケ************
「基本の美肌水」
水道の水 200cc
尿素 50g
グリセリン 5ml
★美肌水の原液です。使用する場合は約10倍に薄めて
使用します。慣れて来たら7倍、5倍と
自分に肌に合う濃度を見つけて下さいね。
尿素、グリセリンは薬局に売っています。
尿素は園芸の肥料なので、園芸店(日曜大工センター)等にも
置いています。そちらの方が安いようですが
色が黄色味を帯びていたり、臭いがキツイのもあるみたいなので
ちょっと割高ですが、薬局の製品をお勧め致します。
ハイビスカスのふわふわクリーム
2007/08/31 Fri [Edit]

私が愛用している ふわふわとホイップみたいな
クリームをご紹介いたします♪
★ホホバオイル 8ml
★シアバター 2g
★植物性乳化ワックス 3g
★ハイビスカス抽出液 15ml(精製水でも良い)
1.鍋でお湯を沸かし、湯煎の準備をします。
2.耐熱容器にオイルとシアバターと
乳化ワックスを入れます→A
3.別の耐熱容器にハイビスカス抽出液又は
精製水を入れます→B
4.AとBを個別に湯煎にかけます。
5.Aの乳化剤とシアバターをガラス棒などでかき混ぜて
完全に溶かす。
6.AとBをフタ付きの容器に、一気に入れて、
冷めるまで、良くシェイクします、振り振り!!
7.冷めたら容器に移して出来上がり〜♪
アロエジェルローション
2007/08/26 Sun [Edit]

石鹸に使ったアロエエキスの残りで
娘のニキビ用に作りました。
アロエエキスは最初は薬局で売っているのを購入したのですが
。。。冷え性気味な私は
飲んでは行けないらしい(泣)
で、ニキビ用のローションにしてみましたが、、
結構効くらしいです。成果を実感した娘は毎日ちゃんと
使っておられます(笑)
このレシピは何処かのサイトで見たまんま作ったのですが
ゼラチンは、もうちょと少ない方が良さそうです。
私はこの量で冷蔵庫で一晩保管したら、ゼリーになって
固まってました。
材料
★水道水 150cc
★板ゼラチン 1.5g×2枚
★アロエエキス150cc(アロエをすりおろしたジュースでも可)
★尿素 小さじ2杯
★グリセリン 1cc〜5cc
(1)鍋に水150ccと板ゼラチン2枚をいれて
10分間ゼラチンをふやかす。
(2)鍋に火をつけて沸騰したら弱火にして〜5分煮る
*ゼラチンは沸騰させると固める力が弱くなりますが
沸騰させた方がコラーゲンの分子が小さくなるので
肌に吸収されやすいです。
(3)ゼラチン水が冷めたら、尿素を小さじ2杯いれて
尿素の粒が溶けるまでかき混ぜる。
(4)アロエエキス150ccとグリセリンをお好みで
1cc〜5cc入れて冷蔵庫に入れ、一晩置いたら
ジェル状の化粧水が出来ます。
***ポンプ式の容器にいれるとジェルの化粧水が
ニュルニュルと出ますのでコットンに取って
肌につけて下さい。体温でゼリーが溶けて水分と
なって肌に浸透します。肌室によってはゼラチンに
対して、ベタベタ感や、パリパリ感がある人もいます。
そういう場合は、薄くホホバオイル等を掌に数滴
こすり合わせて、掌を顔に押し当てる感じでね♪
ローションバー
2007/08/19 Sun [Edit]

ローション・バーとはクリームより固い保湿剤です。
みつろうやココアバターを使って、
肌の温度で丁度よく溶ける固さにするのがポイント。
ひじやかかとなど、強力な保湿が必要な箇所にはd(>_< )Good!!
寒い季節や、季節の変わり目に良いかな?
*スィートアーモンドオイル 5g
*アボガドオイル 5g
*みつろう 10g
*ココアバター 10g
全ての材料を容器に入れて湯銭で溶かして
冷ますだけで作れます。香りは ジューシーフルーツFO
みつろう10gだとちょっと多いような気がします。
リップクリームにも使えて便利(笑)
オイルは オリーブオイルのみでも大丈夫です。
スキーとか行く時に重宝しそうな一品かな〜
よし!この冬はスキーに行こう♪←至って単純
しかも、予定早すぎ(笑)
シーサイドクリーム♪
2007/08/19 Sun [Edit]




